合格・進学実績

おめでとう!!! 英語検定 

中学3年生 女子が

念願の英語検定2級見事合格しました  🙂 

努力の賜物です。

おめでとう

英語で自信をつけて

あとは、高校受験に切り替えて進んでいきましょう

合格・進学実績

2019年春 合格実績

Ⅰ期選抜

  • 福島西高校
  • 福島県立工業高校

Ⅱ期選抜

  • 福島西高校
  • 福島明成高校

私立高校

  • 桜の聖母高校
  • 聖光学院高校
  • 学法福島高校

現在までの合格実績

  • 福島高校
  • 福島橘高校
  • 福島東高校
  • 福島西高校
  • 福島南高校
  • 福島県立工業高校
  • 福島商業高校
  • 安達高校
  • 桜の聖母高校
  • 福島成蹊高校
  • 学法福島高校
  • 福島東稜高校
  • 学法石川高校

福島県立福島西高校 合格 Hさん

私はこの受験を通して、自分で疑問に思ったことは「これはこうなんだ」で終わらせずに、理論的に理解することが大切だと実感しました。

周りの人に比べて理解が遅い私は、勉強をしていると、解答を見ても疑問に思うところがたくさんありました。ある程度は自分で調べれば理解できるのですが、本当にわからないところは一日中考え込んでいたぐらいです。いろいろな人に聞いても、理解することはできませんでした。しかし、後から冷静になって考えてみると、意外とすぐに解けるところが多かったです 笑

「周りの人に迷惑をかけただけだったな…」と思っていたのですが、逆に、とても印象に残り、すんなり解くことができるようになりました。さらに、いろいろな人に聞き教えてもらったため、「周りよりもできなかったこと」が、「周りよりもできること」になっていました。

自分で疑問に思い、周りの人に聞くと、「ここはこうだ、と覚えた方が良い」とよく言われます。それでも、自分で調べたり聞いたりすることは、意外と後から役に立つのだなと思いました。そして、「努力は報われる」とは、こういうことなのだと初めて確信しました。

福島県立福島西高校 合格 Hさん(本人)

私は、部活動のⅠ期推薦で福島西高校に合格しました。もちろん、部活動での合格なので今まで積み重ねてきた実績はとても大切です。

Ⅰ期受験に向け力を入れたのは、小論文と面接練習です。小論文は、初めて書くものだったので、作文との書き方の違い、特徴などを頭に入れながら書くようにしました。西高校の場合、一時間の間で、英文読解と小論文の二つが行われました。その為、小論文を書く時には、自分の中で時間の割り振りをすることも大切です。

面接練習では、自分がなぜその高校に入りたいのか、その高校でなければいけないのかを志望理由としてアピールしました。また、日頃から、敷居は踏まない、相手の話は目を見てしっかり聞く、当たり前の事は、当たり前のようにできるように心掛けました。

本番では、いつもと違う雰囲気に緊張しました。その中でも、いかに焦らず、普段の自分を出せるかが大切でした。私はしっかりと行えたので良かったです。これから大学進学に向けて頑張りたいです。

福島県立福島西高校 合格 Hさん(お母様)

娘はⅠ期推薦の合格でした。どうしてもかなえたい夢があり、進学校である西高等学校を受験しました。一年生の時は、そこそこの成績で、その調子で頑張っていればゆとりのある受験ができたと思います。

二年生の時は、部活動に力が入り、体力的に勉強に身につかなくなってしまいました。部活動以外にも毎日のスポーツがあり、本当に体は疲れ切っていました。学力はがくんと下がってしまい、とても厳しい状況でした。しかし、今しかできない部活動での上位入賞、県大会出場、東北大会への出場と目標があり、親である私達は、そんな頑張っている姿を見てどうサポートしたらいいのか、色々な思いが葛藤しました。

結果は、あと一歩というところで東北大会への出場は出来ませんでしたが、全身全霊で練習してきた事はとても良い経験だったと思います。問題は学力でした。もう部活動を引退したからには、かなえたい夢を目指し勉強するしかありません。勉強の成績は下がってしまい、とても希望校へ入学するには難しかったです。

そこで、尊敬している先輩が通っていたs-Liveに入り、今度は勉強に力を入れました。

何回やってもやっても伸びなく、やはり二年生の時の勉強不足がとてもひびきました。それでも後悔はしたくない、諦めたくないと努力しました。
失敗をくり返しても努力したことはきっと無駄ではないと思います。

厳しい状況から無事合格できたこと、本当に良かったと思います。

塾の先生にも色々とサポートして頂き、ありがとうございました。

福島県立福島工業高校 合格 Hさん

私は、Ⅰ期受験という受験方法で県立の高校を受けました。Ⅰ期受験は、面接と作文また小論文の二つで構成されています。

面接では、私は何を聞かれてもいいように、多くの先生と面接練習を行いました。また、自分の行く高校の志望動機を綿密に考えました。試験開始前には、面接ガイドを入念にチェックし、動作の最終確認をしました。

作文では、過去の入試問題を何度も解いたり、国語の先生に添削してもらったりしました。

来年は、試験制度が変わりますが、筆記試験の場合だと一年生の問題から三年生の問題までが満遍なく出ると思います。予習と復習のサイクルを継続していった方が良いと思います。

最後に受験生のみなさん、まだ時間があるので、自分の苦手なところの復習や得意なところをより伸ばす勉強を頑張ってみてください。

福島県立福島商業高校 合格 Oさん

今回の受験を振り返って頑張ったことは面接練習です。学校でコミュニケーションをとるだけではなく、s-Liveの塾を通して、他人とのコミュニケーション、そして教えていただいた先生方とのコミュニケーションをとり、励んだことです。

そして良かったと思うことは、英語が苦手で文法の作り方が分からなかったところを、一から教えていただき、コツをつかんで理解することができました。また、数検のテストでは、学校で学習していないことをていねいに教えていただき三級を取得することができたことです。

最後に受験を通して感じたことは、何かを努力すればいつかは叶うということです。途中で諦めてしまうと結果は変わらないけれど、何かをやりとげようとする努力をすれば結果がついてきて叶えられるということを学びました。高校生活の中でも、あきらめずやりとげる心を忘れず生活したいと思います。